鎮守府記録編纂所―艦これ―

艦これのブログです。艦娘との思い出、艦これをプレイして感じたことなどを綴っています。人の数だけ艦これの世界がある。私の鎮守府へようこそ

Entries

久しぶりに戻ってきたら……

てーとくー、朝だよー!
瑞鳳「提督ー、朝だよ~!」
提督「ぐぐぅ~」
―どてん!
瑞鳳「もう~。て・い・と・くー!いつまで寝てるのー!!」
提督「だって~。イベントもまだだしー、もうちょっとゆっくりしててもいいでしょ~」
瑞鳳「だ・め・で・す!提督がボケてる間に、九ちゃんたちも色々変わったんだからね!」
提督「そっかー。じゃあ、づほ~。起こして~」
―かちん
瑞鳳「こ、この~ものぐさ提督!!さっさと起きろ~~!!!!」
提督「ぶほぁ!!」


ここ数日ちょっと忙しかったのでほったらかしにしていたら……アップデートがあったんですね。
何気なく戦闘に出たときにびっくりしました(^^;
折角なので、ちょっと見ておきましょう!

ひな祭りと成長記録

お内裏さーまとお雛様
鳳翔「……はい、できましたよ」
日振「わぁ~!対馬ちゃん綺麗」
対馬「ふふふ。私は、お雛様。さあ、あなたの願いを、言うのです」
大東「……あれ?ひな祭りってそんな祭りだっけか?」
対馬「私は、今夜、月に帰らなければならないのです。その前に、あなたの願い事を、叶えて差し上げましょう」
龍驤「あかん!それお雛様やなくてかぐや姫や!しかもかぐや姫にすらなってへんし!」
対馬「ふふふ。一度、言ってみたかったの」
全員「もぅ~」


ふぅ……Fallout3のModを抜き差ししていたらFOMMが正常に動かなくなって、
Windows自体を再インストールするハメになりました(・_・;
最近のWindowsのインストールってCortanaがしゃべるんですね。
しかも、マイクロソフトのメールを利用したオンラインアカウントを勧めてくる!
パソコンのユーザーアカウントまでメールと連動させるってどうなんでしょうね。
私には怖くてとてもできません。

それと、Fallout3がついにリマスターされるようですね。
なんでもFallout4のエンジンでFallout3の世界を再現するとか。
でもせっかくリマスターしても、肝心のModがついてこれないでしょうね。
もう10年も前のゲームですし、昔のMod製作者の多くは引退しているかもしれません。
そう思うと、リマスターする意味はあるのでしょうか?
どうせなら、Fallout2をリメイクしてほしかったなって、思っちゃいます。

まあ、艦これ以外の話はこのくらいにして。
皆さん、艦隊運営は順調ですか?
うちは演習に遠征と、地道な作業の連続です。
遅くなりましたが、今日はひな祭り。
せっかくなので、うちの子の成長した様子を見ていきましょうか。

2019年2月27日アップデート

―夜、鎮守府のとある一室にて―
私の膝に……のる?
提督「づほ~、膝枕して~」
瑞鳳「えー、またぁ?……ていとく、最近私に甘えすぎじゃない?」
提督「だってー。瑞鳳に抱かれると気持ちいいし、とても安心するんだよ。だから……お願い!」
瑞鳳「もう~、仕方ないなぁ……ほら。私の膝に……のる?」
提督「のりゅううううう!!」
……

覗きじゃないよ!探偵だよ!
川内「じ~~」
神通「あら、姉さん。こんなところで……何してるんですか?」
川内「しっーーー!!今、すっごくいい所なの!提督と瑞鳳がいちゃついてて……あっ!ほら、提督が膝枕してもらってる!」
神通「……はぁ。姉さん、余所様の生活を勝手に覗くのは、よくないことだと思います」
川内「もう~、分かってないなぁ神通は。いい、これはれっきとした探偵なの!提督が瑞鳳以外の子と浮気してないか、調査する必要があるでしょ?」
神通「……そうですか?」
川内「そうなの!にひひ、こういうの、一度やってみたかったんだ~。ほら見て!ちょっと濃いめのサングラスに大きめのマフラー!これで私が誰だか分んないでしょ?」
神通「いや、あの……姉さん?」
川内「それにね……じゃ~ん!米粒くらいの超小型盗聴器!これを部屋のコンセントに仕込んでしまえば、提督と瑞鳳の甘々な生活が……むふふふ」
??「……ねぇ」

―トントン
川内「んもう、今度は誰!今いいところなんだから、邪魔しないでって……」
瑞鳳「なに、してるの?」
ニコッ
川内「あ、ばれた」
瑞鳳「何か大きな声がしてると思って来てみたら……とっても、楽しそうなこと、してるね?」
川内「あ、いや、これは……その、あはは」
瑞鳳「ふふふ。技術の進歩って、すごいよね。最近は空母でも、夜戦が……できるんだよ?」
川内「そ、そうだよね~……ご、ごめんなさ~~い!」
―ダッ!
瑞鳳「あ、逃げた!待てー!!」

鎮守府は今日も平和です


バレンタインも終わり、そろそろひな祭りの季節ですね。
ひな祭りと言えば、幼いころ給食に出てくる菱餅ゼリーがとても楽しみでした。
鯉のぼりや兜よりもお雛様の方がよかったな~って、よく思ったものです。

さて、昨日も無事アップデートが終わりました!
任務や海域の方は既に解説している方が多いと思うので、
うちは少し違う方面を見ていきましょうか。

艦報2019年2月版

瑞鳳、たまには席を譲りなさい?
翔鶴「少しずつ暖かくなってきましたね……さあ提督、本日も頑張って参りましょう」
瑞鳳「頑張りましょう……じゃなくて!なんで座ってるの!そこ、私の席なんだけど!?」
翔鶴「瑞鳳、あなた最近出番が多すぎるのよ。たまには私に代わってくれても罰は当たらないんじゃない?」
瑞鳳「そうかもしれないけど!主役は私だから!」
翔鶴「ひどいわ、瑞鳳。そんな風に言うなんて……お姉ちゃんは悲しいわよ?」シクシク
瑞鳳「いやいやいや!私、翔鶴の妹になった覚えないんだけど!っていうか、私の方がお姉さんだから!!」
翔鶴「あ~れ~」

提督「古鷹さんや……あの胡散臭い会話は何かね?」
古鷹「さぁ……あれがいわゆる『姉妹喧嘩』っていうものなんでしょうか?」
瑞鶴「翔鶴姉は私のなんだけどな~」フテクサレルゾー


イベントも終わって少しゆっくりできる時期になりましたね。
そういう時は艦隊増強に限る!
ということで、今日は艦隊の近況をお知らせしたいと思います。

艦隊1周年!

あの時の君は……
―瑞鳳です。軽空母ですが、練度が上がれば、正規空母並みの活躍をお見せできます―

あの日、あの場所で、キミと出会った。
キミと会えたから、私は―


―執務室―
提督「ふぅ、あれからもう1年か。早いものだな……っと、これは…アルバムか?」
―ペラ、ペラ、ペラ
提督「ふふっ、懐かしいな。電なんて、少し緊張してる。おや、この写真は……」
??「てーとく、入るよ~」

―ガチャ

瑞鳳「提督、書庫の整理終わったよー……って、何見てるの?」
提督「ん?これか?……お前も見てみるか?」
瑞鳳「え~と、なになに……これって、私?」
提督「お前が初めてトラックに来た時の写真だよ」
瑞鳳「うわぁ~、懐かしいな……ふふ、ちょっぴり不安そうな顔してる」
提督「やってきた、と思ったらすぐ決戦だったからな。実際すごく不安だっただろ?」
瑞鳳「まぁね。でも提督はちゃんと連れてってくれたよ。私との約束、ちゃんと守ってくれたんだ」
提督「……」
瑞鳳「……」
瑞鳳&提督「ふふっ」

瑞鳳「そっか。もうあれから1年なんだね……でもあの時はまさか提督と、こんな風になるなんて思わなかったなぁ」
提督「俺もまさか瑞鳳のことをこんなに好きになるとは思わなかったよ」
瑞鳳「えへへー、私の色気に惑わされちゃった~?」
提督「いやいやいや、色々足りないだろ!例えば背丈とか……」
瑞鳳「飛行甲板とか?あとは……」
瑞鳳&提督「胸とか!!」
―ポカポカポカ!!

提督「はぁ、はぁ……おっと、もうこんな時間か。そろそろだな。瑞鳳、行くぞ」
瑞鳳「へ?行くって……どこに?」
提督「いいからいいから……ほら、こっち」
瑞鳳「あ、ちょっと!てーとく、待ってよー!!」


―とあるレストラン―
瑞鳳と1周年!

瑞鳳「わっ!?これって……」
提督「……まあ、なんだ。今日はお前に改二が実装された日。そしてお前と会って一年の記念日だからな。バレンタインも兼ねて、お祝いするのも……いいだろ?」
瑞鳳「てい…とく」
提督「来てくれてありがとう、瑞鳳。お前と出会えて、とても嬉しかったよ。これからも……よろしくな?」
瑞鳳「えへ……えへへ。ありがと、ていとく。……じゃあ、私も渡しちゃおっかな」

てーとく、これからも一緒に頑張ろうね!
瑞鳳からのチョコレート(2019年2月)

提督「これって……」
瑞鳳「私、頑張って作ってみたの。てーとく、私が本気で作ったチョコレート……食べる?」
提督「食べりゅうううううう!!!!」


―そう

あの日、あの場所で、キミと出会った。
キミと出会えたから、私の提督人生は始まったんだ。
あれから1年。
これからも……一緒に居ようね、瑞鳳。

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着任時期:2018年2月
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