鎮守府記録編纂所―艦これ―

艦これのブログです。艦娘との思い出、艦これをプレイして感じたことなどを綴っています。人の数だけ艦これの世界がある。私の鎮守府へようこそ

Entries

色々掘ってみました(その2)

祭りの後
―欧州作戦祝勝会 祭りの後―
霞「……で?140人近くいるこの鎮守府で?あの惨劇を生き残ったのは、たったこれだけ?」
羽黒「あはは……」
日向「まぁ、そうなるな」
古鷹「今回は初めて完走したイベントでしたから……ちょっと羽目を外しすぎましたね」
神風「それに、介抱する人や脱出する人も結構いたの、私見たわよ」
霞「なんで……なんでイベントの後はバカばっかりになるのよー!!ちょっとは片付けのことも考えなさいよ!これだけの人数でどうしろって言うのよー!!」
羽黒「明日になれば手伝ってくれる人も増えるでしょうし、今日は最低限のことだけやりましょうか」
神風「あ、羽黒さん。私お皿洗ってきますね」
霞「はぁ……これからもこうなるんだと思うと、先が思いやられるわ……」


昨日の続きです。
今回はE1、E2、E3、E4での掘りを紹介したいと思います。

20. 色々掘ってみました(その1)

Nelsonの力試し
―欧州作戦祝勝会―
Pola「おお、これはいいワインです~。ポーラさんエンジンかかってきましたよ~」
Zara「かかんなくていいから!ポーラは飲みすぎると脱いじゃうでしょ。……って言ってる傍からもう~!!」

電「はへ~、ちょっとおトイレに行くのれす~」
暁「ちょ、ちょっと電!パンツ!パンツ履きなさい!レディーにあるまじき行いよ!」

瑞鳳「にゃはは!しょーかく、つっか、まっえ、たー!」
翔鶴「瑞鳳!や、やめなさい!……誰!この子にこんなに飲ませたのは!」
……
Nelson「……全く、どこを向いてもバカ騒ぎ。海軍軍人としての洗練さの欠片もないな」
Warspite「そうかしら?私は結構楽しいわ」
Nelson「Warspite、お前もRoyal Navyの名を背負っているのだぞ?いついかなる時でも淑女としての慎みを忘れるべきではないと思うがな」
長門「お前があのネルソンか。よく日本に来たな。歓迎するぞ……と言いたいところだが、実は私も新入りでな。同期になったのも何かの縁だろう。どうだ、ここはひとつ飲み比べでもしようではないか?」
Nelson「余がそんな下品な真似をするとでも思っているのか?」
長門「ほう、射撃の腕はともかく、酒の方では自信がないと見えるな」
Nelson「……言ってくれるじゃない。Warspite、そこらにあるお酒をありったけ持ってこい。このNelsonに喧嘩を売ったこと、後悔させてやる」
Warspite「Nelson、あなた、さっきと言ってることが違うわよ?」
Nelson「いいのよ、別に!やって来て早々コケにされるわけにはいかないわ!……貴様、確かナガトとか言ったな。始まって早々に潰れるてくれるなよ!」
長門「ふっ、そうこなくては面白くない。英国のビッグセブンの力、とくと見せてもらおうか!」


イベントの掘りもひと段落したので、そろそろ上げていきますよー
今回はE5のZ2マスの掘りをお届けしたいと思います。

作戦の後には瑞鳳と・・・

欧州は瑞鳳と・・・

提督「瑞鳳、お疲れ」
瑞鳳「あ、提督。お疲れ様……ちょっと疲れたね」
提督「今回も何だかんだで大規模な作戦だったからな。おかげで資材が底をつくかと思ったよ」
瑞鳳「でもそのおかげでイギリスまで来れたんだから、いいじゃない。
ほら、見てみて!ここからの景色、すごくきれいなんだよ」
提督「……なぁ、瑞鳳。今までありがとな」
瑞鳳「えっ?どうしたの、急に。……何か、あったの?」
提督「ずっと思ってたんだ。俺はお前の一番大切な時に、何もしてやれなかった。
今だってお前の能力を十分に引き出せているとは、言えない。
……そんな俺には、お前の傍にいる資格なんかないんじゃないかって、本当は思ってる」
瑞鳳「……うん」
提督「それでもお前はずっと一緒にいてくれた。
俺が倒れた時はずっと待っててくれた。
今回の作戦だって、お前がいたからここまで来れたんだ。
俺が提督としていられるのは、お前のおかげなんだ。
だから君に何よりも伝えたい。瑞鳳、来てくれて、ありがとう。
これからも君の傍にいることを、許してくれるかい?」
瑞鳳「……そっか。そんな風に、思ってたんだね」

―ぎゅううううう

瑞鳳「……本当はね、この鎮守府への配属が決まった時、
何でこんなところに呼ばれたんだろうって、思ってたんだ。
だって、新設されてまだ数日の鎮守府だよ?
こんなところで何かができるなんて思えなかったし、
そんなところに配属された自分が少し恨めしかった。
もっと早く、別の鎮守府に配属されていれば、あの戦いで私は輝けたんだろうなぁって。
そう、思ってた」
提督「……」
瑞鳳「でも、それは違ったの。
提督、あなたが指輪を渡してくれた時、私に何て言ったか、覚えてる?
『他の瑞鳳じゃダメなんだ。君のことが好きなんだ』
そう、言ってくれたんだよ?……とても嬉しかった。
提督にそう言われた時、何で自分がここに来たのか、ようやくわかったんだ。
私は、あなたを支えるためにここに来たの。
提督は、さっき何もできなかったって言ったけど、それは違うよ。
提督、あなたはね、艦娘として生きる意味を、私にくれたのよ。
私はね、私にとって一番大切な時に一番大切な人と出会えたの。
それって、とてもロマンチックなことだと思わない?」
提督「……」
瑞鳳「それにね、私たち、一緒に育ってきたんだよ?
あなたが提督として歩むということは、私と時を刻むということ。
……私はすごく運命を感じるよ?
今はさ、まだできることも限られてる。それは確かなこと。
だからさ、これから一緒に、出来ることを増やしていこうよ。
私たちならできるって、私は信じてる。
物語は、まだ、終わってないんだよ?」
提督「……ずっと、ずっと後悔してた。君の力になれなかったって。
……だけど少しだけ、救われた気がするよ。
瑞鳳、ありがとう……ありがとう」
瑞鳳「大好きだよ、提督。私がそばにいてあげる。
これからも、ずっと……私を選んでくれて、ありがとう」

2018年初秋イベントE5(第3ゲージ)(丁)

瑞鶴の成長
―執務室―
瑞鳳「翔鶴、敵の旗艦艦隊を見つけたよ!北大西洋を東進してるみたい」
翔鶴「ブレストに向かっているのかしら?でもすでにブレスト、ジブラルタル、イタリアは制圧済み。ヨーロッパに彼女たちの逃げ場はないわ。イギリス海軍の報告によると……ヨーロッパで最後に目撃されてからかなりの時間が経っている。合衆国海軍からの目撃情報がないことを考えると、大西洋を横断するだけの燃料はなかったと見るべきね。燃料切れが近いんじゃないかしら。いずれにせよ、敵はかなり弱体化しているはずよ……提督、ここは空母機動部隊で決戦を求めるべきです。万が一敵がフリータウンやケープタウンに逃げ込もうとしても、機動部隊ならその進路上で捕捉できます」
提督「そうしよう。いよいよ作戦も大詰めだな。さて、編成をどうするかな……」
―トン、トン、トン
提督「ん?……ようやく来たか。入りなさい」
―ガチャ
瑞鶴「翔鶴型航空母艦2番艦瑞鶴、改二改装を終え、これより戦列に加わります!……翔鶴姉、お待たせ」
瑞鳳「瑞鶴、間に合ったんだ……うわぁ、これカッコいいな~。あ、この塗装私とお揃いだー」
瑞鶴「ちょ、ちょっと瑞鳳!あんまりペタペタ触んないでよ!こ、こら~」
瑞鳳「あー、瑞鶴照れてるー。可愛い~」
翔鶴「ふふっ。瑞鶴、本当におめでとう……ようやく私たち、一緒に戦えるわね」
提督「瑞鶴は来るのが遅かったからな。……これでようやく3人揃ったな」
瑞鳳「くすっ……提督、編成はもう決まったね」
提督「ああ……それでは瑞鳳、翔鶴、瑞鶴に命じる。3人は只今を以て新編第一航空戦隊を編成し、欧州旗艦艦隊を撃滅せよ!瑞鶴、君の成長をみんなに見せてやりなさい」
瑞鶴「まっかせて!本格正規空母の真の力、見せてあげるんだから!」


長かったイベントもいよいよ終わり。
ここまでお付き合いしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。

それでは始めましょう。
司令部レベルはLv.100、作戦難易度は丁です。

2018年初秋イベントE5(第2ゲージ)(丁)

瑞鳳本気mode
―執務室―
金剛「敵はやっぱり出て来ないデース。これはちょっと厄介ネー」
提督「うーん……どうしたものかな」
ドドドドドドドドド
??「ごめん、ちょっとどいて!」
―バン!
瑞鳳「提督、着替えてきたよ!」
提督「おお来たか。やけに早かったな」
瑞鳳「こんな時にゆっくり改造なんてしてられないからね。妖精の子たちに頼んで高速建造材、使ってもらったの……それで、状況は?」
提督「戦艦仏棲姫がブレストに引きこもってしまってな。おかげで要塞攻撃をする羽目になった。」
瑞鳳「そっか。瑞鳳の子たちなら戦艦を優先的に狙えるかもしれないけど……艦載機がもつかなぁ」
提督「戦艦をあまり連れて行くと敵に捕捉されてしまう。お前の航空支援が頼りなんだ。何とかならないかな?」
瑞鳳「……わかったわ。何とかしてみる。金剛さん、要塞攻撃の指揮はお願いしますね」
金剛「任せるネー!……ふふっ、ようやくいつものヅホちゃんデース。新婚気分は抜けましたカー?」
瑞鳳「状況が状況だからね……それに、この服を着ると気持ちが引き締まるのよ」
提督「瑞鳳、金剛。いざという時に頼りにできるのはお前たち2人だ。頼んだぞ」
金剛「私たちに任せるデース!……テートク、私に惚れ直しても、いいんだからネ?」
瑞鳳「えっ、ちょっと、それ困るんだけど!?て、提督、浮気はダメだからね!」
提督「はっはっはっ。お前たちなら大丈夫だろう。期待しているよ」


大変長らくお待たせしました。
難易度は最終的に丁になりました。

ラスダン直前までは乙で行きましたが、
攻略は無理そうだったので、丙に変更。
それでもあと1手が足りず、泣く泣く丁で挑むことに。

長く苦しい戦いでしたが、うちの子たちはやってくれました。
それでは始めましょう。