鎮守府記録編纂所―艦これ―

艦これのブログです。艦娘との思い出、艦これをプレイして感じたことなどを綴っています。人の数だけ艦これの世界がある。私の鎮守府へようこそ

Category [提督日誌 ] 記事一覧

カレー洋リランカ島沖海戦(4-5)

―リランカ島沖、瑞鳳艦上―岩本妖精「まさか再び瑞鳳に乗る日が来るとはね」岩本隊妖精「瑞鳳はどうしても艦攻や艦爆が中心になりますから。でもこれで村田に江草と、瑞鳳航空隊は名実ともに精鋭ですね」岩本妖精「戦闘機はうちらが一番多いがな。……ねぇ、アンタ知ってる?瑞鳳に乗ると、幸運の女神に祝福されるんだって」岩本隊妖精「紫電改二妖精たちが騒いでましたっけ?まさか瑞鳳にあんなことされるとは、配属前には想像もつき...

秋は夕暮れ、強化は駆逐

瑞鳳「ねぇ、大鯨……」瑞鳳&提督「秋刀魚、まだー?」大鯨「ま・だ・で・す!!もう、二人とも。ちょっとは手伝ってくださいよぉ。何で酒盛り始めちゃってるんですかぁ」提督「そりゃあ……」瑞鳳「卵焼き、焼いたら……」瑞鳳&提督「それで一杯やりたくなっちゃうよね~」大鯨「この夫婦は全くもう~……ぶつぶつ」...

作戦の後には瑞鳳と・・・

提督「瑞鳳、お疲れ」瑞鳳「あ、提督。お疲れ様……ちょっと疲れたね」提督「今回も何だかんだで大規模な作戦だったからな。おかげで資材が底をつくかと思ったよ」瑞鳳「でもそのおかげでイギリスまで来れたんだから、いいじゃない。ほら、見てみて!ここからの景色、すごくきれいなんだよ」提督「……なぁ、瑞鳳。今までありがとな」瑞鳳「えっ?どうしたの、急に。……何か、あったの?」提督「ずっと思ってたんだ。俺はお前の一番大切...

瑞鳳に想いを込めて

※この記事は管理人の妄想が全開の記事です。そういうのが苦手な方はブラウザバックをお願いします。夕陽の優しい光が執務室を照らし出す。提督は黄昏の水平線に目をやりつつ、珍しく物思いに耽っていた。頭の中に去来するのは、桜の花びらを纏った1人の少女の姿。―そういえば、あの時もこんな夕暮れだったな。これは提督と少女を巡る、1つの始まりの物語―あなたは嫁艦と、どのようにして出会いましたか?今日は私の嫁艦である、瑞...